TEAM DD 旗揚げ公演
タイトル:「大きな木の下で」
日時:2008年2月29日(金)〜3月2日(日)
場所:大塚・萬劇場
チケット前売り:3000円、当日:3500円
作:新星中
演出:吉村典久
キャスト
竹本守孝、阿部真悟、鈴木慎之介、大澤伸、立原ありさ、木立涼子
児玉磨利、翠、日向ゆみ、飯島達也、諏訪部貴士、大菅仁、市川真治
舞台監督:森貴裕
照明:福島早紀子
音響:長山雄作
音響補佐:古屋太朗
企画・制作:TEAM DD
あらすじ
夜間学校だけど番長。誰も呼んでくれないから自分で名乗っちゃう番長。
いい大人なのにいつも周りに迷惑をかけてばっかりの番長。
そんな番長に振り回される、クロ、やっさん、ゲンさん、そして番長の彼女の草。
いつも一緒に過ごしてきたちょっと遅めの“高校生活”もあと少し。
ふとしたことから恒例行事の卒業発表に取り組むことになった5人だが、そこで番長がまたしても…。
実話を元に作られた、『仲間』をテーマにした切なくも温かい物語。
(旗揚げ公演パンフより)
☆公演ウラ話☆
記念すべきTEAM DDの旗揚げ公演。出演者13人中9人が初舞台という初々しい舞台が故に、持ってちゃいけない小道具を持って竹本が登場してきたり、気合が入りすぎた鈴木が舞台から転落したり、やっぱり本番でも大澤が噛みまくったりと、それぞれが思いのままに熱く演じた作品。実はフィナーレで全員出演のパフォーマンス(ストンプ)をやる予定だったが、諸々の都合により直前になってキャンセルに。そんな中、昼の生徒達のまとめ役として実に頼りになる存在だったのが大菅。さすが文学座出身である。また、一人だけ出番の遅かった天使役の児玉は、本番中、ずっとネタ作りに頭を悩ませていた。オーラスでの桜吹雪のシーンは圧巻。


