
TEAM DD とは
映画監督・吉村典久のワークショップにおける同期の役者・竹本守孝、鈴木慎之介らを中心に
2008年、大塚・萬劇場にて旗揚げ。
劇団ではないため、特定の出演者はおらず、その都度キャスティングを行う形式をとる。
ユニット名の“DD”は、ポルトガル語で『挑戦者たち』を意味する『desafiadores』に由来。
笑いあり、アドリブあり、そして最後は涙ありの、“切ない”脚本には定評がある。
『舞台でやらないと意味がないコト』をコンセプトに、
初めて舞台を観た人に「舞台ってオモシれーじゃん!!」と言ってもらえる様な
シンプルに笑って泣ける、親しみ易く分かり易いストーリーを展開し
生の熱量をふんだんに使い、よりリアルな空気感、臨場感をお客様に伝える芝居を目指し、
日々驀進中。